菊池耳鼻咽喉科医院



宮崎市江平東1丁目4-6
TEL/FAX 0985-22-2866

医療機器について

睡眠時無呼吸検査:簡易PSG 精密PSG


睡眠時無呼吸症候群に対する検査です。
機器を貸し出して 自宅で検査を行います。
重症の場合は CPAP治療を検討します。中等症の場合は精密検査に移行します(自宅 入院)


オージオメーター・インピーダンスオージオメータ


聴力を検査します。神経性の難聴か伝音性の難聴かの診断をします。
鼓膜の動きの確認も行います。


OAEスクリーナー


他覚的な聴力検査です。
通常の聴力検査が困難な小さいお子様の検査や機能性難聴の検査に用います。


デジタルレントゲン・コンビームCT


副鼻腔炎(蓄膿症)の評価に用います。
重症の場合はCTで周囲の骨との関係やポリープの状態を確認します。


鼻腔通気度検査


他覚的な「鼻詰まり」の検査です。
鼻中隔弯曲症や睡眠時無呼吸症候群の診断に用います。


赤外線CCDカメラ 眼振記録装置


めまい検査に用います。
眼球の動きを調べて めまいの原因を探ります。


重心動揺計


めまいの検査に用います。
身体の重心のブレを調べて めまいの原因や現在の程度を探ります


その他・・

適切な診断治療のため 必要な機器を準備してまいります

日帰り手術を行っています

アレルギー性鼻炎(花粉症)レーザー手術


レーザーで粘膜の表面を焼灼し収縮・変性させて空気の通り道を広げ鼻閉を改善させる。
粘膜の表面を焼き固めて花粉などのアレルゲンが侵入しにくい状態にして鼻汁やくしゃみの頻度を抑える効果を期待します。
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アレルギー性鼻炎(花粉症)コブレーション手術


下鼻甲介粘膜に高周波の端子を刺入し、粘膜の内部を焼き固める手術です。
下鼻甲介の収縮により、鼻閉に効果が期待されます。


内視鏡下鼻副鼻腔手術(鼻茸摘出)


鼻用の内視鏡を用いて、鼻腔・副鼻腔にある鼻茸(ポリープ)や異常粘膜を摘出除去します。
状態によっては一部薄い骨も合わせて摘出する場合もあります。


鼻粘膜焼灼術(鼻出血)


大量の鼻出血や、頻回の鼻出血に対して行います。
露出した出血点(血管瘤)を同定して電気焼灼を行います。
内視鏡を用いる場合があります。


鼓膜切開術


急性化膿性中耳炎により鼓膜が膨隆し、強い痛みや発熱がある場合に行います。
鼓膜浸潤麻酔後に、小さなメスで鼓膜を1m程度切開し膿汁を排出します。


鼓膜チューブ挿入術


難治性や反復性の滲出性中耳炎に対して行います。
鼓膜浸潤麻酔後に鼓膜に小さなチューブを挿入します。
術後は定期的なフォローが必要です。


咽頭喉頭異物摘出術


直視下に確認できる場合は直接摘出します。
確認できない場合は、うがい麻酔後「処置用ファイバー」を用いて摘出します。


その他・・

当院で対応できる疾患は適宜対応します。
必要な場合は上席の医療機関に紹介の手続きをとります。